トム出版はマッハ納品モットーはより早く、より安く、よりきれいに!

弊社トム出版のオフセット印刷の「表紙フルカラーセット」と「表紙単色セット」の同人誌の作業日数は、
基本的に5日・4日・3日・2日・1日です。
超短納品には自信があります!

ではなぜそんなに「早い」「安い」「きれいな」本ができるのでしょう・・・・

印刷機は商業誌印刷と同種の機械をそろえました。


  • カラー印刷機、本文用2色機
    フルカラー印刷機は、平成27年に※UV(LED)印刷機を導入。裏移りや汚れを防ぎ、表面加工までが早く、スムーズに出来るようになっています。もちろん、印刷は300線のAM高精細印刷です。
    本文印刷用の印刷機は、一度に16ページの印刷が出来る大型印刷機です。平成22年と24年に導入しました。
    サーマル(アルミ版)で製版した版を使用、自動でインキ量の調節が出来ます。希望の濃さはコンピューターで管理していますから、濃度ムラはなくなりました。基本的にはAM製版ですが、グレースケールで作成されたデータは、モアレを防ぐようFMでも製版しています。


    ※UV…UVは紫外線を表し、以前の機械は紫外線で印刷物を乾燥していたためオゾンが発生し、環境に問題がありましたが、現在は環境にやさしいLEDで乾燥させる速乾印刷機が出来ています。トム出版はこのLED-UVフルカラー印刷機を導入しています。

表紙PP加工


  • 2台のPP加工機で、印刷直後の表紙にPP加工をしています。汚れがないかの確認も。
    表紙印刷が終わったら、即、PP加工をいたします。インキはUV乾燥で乾いていますから、待ち時間が不要です。PPマットとPPクリアに分けて、2台のラミネーター機で加工します。
    ここでも、「早い」が進みます。

熟練オペレーターによる丁合作業の速さにあります。


  • こんな丁合機が2台。あっという間に1冊ずつの本の束に。
    丁合オペレーターは、目にも止まらぬ速さで丁合をします。不具合がないかのチェックも同時に行います。
    とても真似はできません。これで、また一段と「早い」が進みます。

MAXギリギリの速さで製本

  • 現在、4400冊/時間、3200冊/時間、1300冊/時間の製本機が活躍中。それぞれの機械に合わせた本を、オペレーターは熟練の技で、MAXギリギリの速さで製本をします。
    ・・・・・ちょっと、ちょっと、機械がかわいそうじゃない?
    と思うくらいです。・・・・・出てくる出てくる、製本した本がコンベアに乗って出てきます。

最後の仕上げは1時間に10,000冊の速さ


  • 三方を断裁した本が、コンベアで流れてきます。
    製本した本は、三方断裁機へ。B5判用、A5判用と2台の機械が、1時間に10,000冊の速さで仕上げ断裁します。上から押さえて一度に三方を切るので、型がついたり、ゆがんだりしません。コンベアから流れてきた本は、すぐにテープで結束し箱詰めします。

あっという間に、ダンボール入りのお客様への荷物が出来上がります。

いかがでしょう?
どうして「早い」「安い」「きれい」な本が出来上がるのか、お分かりいただけましたでしょうか。

マッハ納品

特に、入稿されたその日に出荷というマッハでの納品は、今、大好評です。

表紙フルカラーで本セットと、表紙単色で本セットの基本的な入稿締切日

5★ 4★ 3★ 2★ 1★
5◎ 4◎ 3◎ 2◎ 1◎

★フルカラー表紙の締切日 ●単色表紙の締切日 ◎本文の締切日 ■イベント日

イベント前日入稿もご相談ください。

オンデマンド印刷

  • 水曜日が通常締切日で、金曜発送。納期は3日です。
    ご要望が多いので、木曜、金曜の特急印刷もお受けいたします。

ご注意いただくこと。

  • 締切時間を過ぎたご入稿は、自動的に次の日のセット料金になります。
  • 土曜日がイベント日の場合は、各締切日が1日ずつ早くなります。(土・日を除く)
  • 大イベントの他、イベントによっては締切日が変わる場合がありますので、スケジュール表でご確認ください。
  • 表紙フルカラーで本!各セットの表紙の入稿締切日を本文入稿締切日の1日前といたしました。
  • 表紙のみの印刷の代金は、「表紙フルカラーで本3セットA欄」の金額になります。
  • 表紙持ち込みの場合は、セット料金から、「表紙フルカラーで本4セットB欄」の金額を引いた料金になります。
  • B5判、A5判ともに本の料金表が8ページごとです。表にないページ数、部数は、その上のページ数、部数の料金になります。
    例: 表紙込み24ページは、28ページの料金に。
    350部をご希望の場合は400部の料金に。
  • 「オプション市場」では、オプションの締切日を少しずつ遅くしてご利用いただきやすいようにいたしました。 表紙フルカラーで本セットの「表紙用紙を特殊紙に替える」の紙種を変更しました。

お申し込みは「TOMAS」からお早めにお願いいたします。



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