原稿作成について

アナログ原稿での入稿方法

宅急便などを使用してのご入稿方法

発注のしかた

  • 手書き原稿でのご入稿の場合も、印刷のご注文は「TOMAS」からお申込みください。原稿送付時には、その受付番号とお名前を書いた紙を同封してください。

原稿の送り方

  • 原稿は厚紙にはさんでビニール袋に入れ、厚手の封筒などに入れてお送りください。
  • 過剰包装はしないでください。取り出す際、原稿を傷つけることがあります。
  • 郵便速達で発送された場合、希望日に届かない場合があります。原稿が届いた日が、ご入稿日になりますのでご注意下さい。

原稿発送の前に

発送の前に今一度次の点を確認し、チェックしてください。

  • ページ数はあっていますか。
  • ノンブルの打ちミスはありませんか。
  • 原稿サイズは揃っていますか。
  • 内枠が曲がっていませんか。
  • トンボは全頁同じ位置にそろっていますか。
  • 絵や文字が切れてしまうようなところはありませんか。
  • トーンやワープロ・写植文字が剥がれないか、濃淡ムラはないですか。
  • はっきりと印刷できる画材で書いてありますか。
  • 「TOMAS」でのお申込み内容に落ちや抜けはありませんか。
    発送後の変更は間違いのもとになるため、変更のご要望には応じておりません。
    従いまして、再度ご確認のうえご発送お願いします。

同人誌印刷本の制作の手引き

トム出版からのお願い

印刷をより美しく、よりお客さまの意図を正確に再現するために、特に以下の事に気を付けてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

ノンブル(頁番号)は必ず各頁に入れてください。

隠したい場合は、とじしろ側の印刷に出る部分の内側5mm以内に小さく、わかりやすく入れてください。製本すると見えなくなります。中とじの場合は製本しても見えますが、必ず小さくてもいいので入れてください。ノンブルが出来上がり線内にない場合、乱丁になっても責任は負いかねます。

古いトーンや劣化したトーンは使わないでください。

十分気を付けて印刷していますが、印刷の薄い粗悪なトーンや、細かすぎるものは印刷に出ない場合があります。またトーンの上にあて紙をしないでそのままこするのはやめてください。トーンが薄くなり、きれいに印刷に出ません。細い線と濃いトーンが同一頁にある場合は優先順位を書いてください。

細くて薄い色で描かれた線は印刷に出ない場合があります。

細くてもくっきりした真っ黒い線なら大丈夫ですが、グレーや薄茶色のインクで描かれた線は印刷に出ません。墨汁や製図用黒インク、ロットリンク、デザインペンは可です。証券用インク、ボールペン、水性ペン、鉛筆は不可です。

アミカケ処理が必要な場合があります。

グレースケールで作成し、インクジェットで出力した原稿は薄墨と同じ状態ですから、オフセット印刷ではきれいに印刷できません。この場合アミカケ処理をすればきれいに再現されますが、別途アミカケ料金が必要です。

多色刷りの表紙で金・銀・白などの不透明インキを使用される時は、順番を明記してください。

刷り順で絵柄が変わります。例えば黒の上に金を乗せると、金は多少黒の影響を受けますが、そのまま見えます。金の上に黒で刷ると金は隠れて見えなくなります。

ご入稿から納品までの間は緊密な連絡を。

原稿到着後、不明な点を確認しなければならない場合があります。いつでも連絡がとれる方法を、発注書に書いておいてください。



TOPへ