原稿作成について

データ入稿マニュアル

データ入稿の方法

発注のしかた

  • メディアを宅急便等でお送りになる場合。
    ホームページの「お申し込み」フォームから、ご注文内容をご記入のうえ、お申し込みください。
    お申し込みいただきますと「受付番号」が表示されます。この受付番号を書いた紙を添えて、メディアをお送りください。
  • ネットで簡単にお送りになるWeb入稿の場合。
    「Web入稿の方法」の項を参照してください。

ご留意していただくこと

  • すべてのデータ出力料は無料です。
  • データに不備があった場合は、訂正が完了した時点が入稿日時となりますので、お早めにご入稿ください。

対応アプリケーションとバージョン

OSMacintosh:OS9.2 OSX
Windows:98、Me、XP、NT、2000、vista、7
バ−ジョン
  • Illustrator、PhotoshopともにCCまですべてに対応していますが、pdf1.4以上に保存していただければバージョンを選びません。
    ただ、PDF保存を正しくしていない場合はモアレが発生します。
  • Photoshopで作成の場合は、Photoshop PSDまたはPhotoshopEPSで保存してご入稿ください。
  • また、Illustratorやインデザイン、ページメーカー、コミックスタジオなどPhotoshop以外のソフトで作成された場合でも、推奨解像度・原寸サイズで作成し、PSD、EPS、TIFF、PDFで保存していただければ、印刷ができます。
ソフトの操作方法詳細につきましては、基本的にソフト製造元へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
PDFデータで保存する
場合の注意点
PDFに変換の際、「別名で保存」で「pdfプリセット」→「圧縮」→「ダウンサンプルしない」「圧縮しない、またはZIP」にしてください。
「ダウンサンプルする」と、「圧縮JPEG」にしたままで保存するとモアレが出ます。
Photoshop
Elements
をご使用の場合
RGBでの保存となっていますので、カラーの色みがくすみます。予めご了承の上ご入稿ください。トム出版では高性能のRGB→CMYK変換ソフトを使用していますのできれいになりますが、全く同じ色というわけにはいきません。
【ご注意!】MacOSXをご使用のお客様へ(2006/2/15)

MacOSX上でデータを作成される場合には,以下の点にご注意ください。

  • MacOSXで起動し,photoshopやIllustratorをClassic環境で操作してデータを作成された場合
  • G5用のアップデータを適用されていないPhotoshop(標準状態のVer.7など)でデータを作成された場合
  • Classic環境で作成したデータをMacOSX用のStuffItなどで圧縮あるいはその逆の場合

上記の方法,あるいはその組み合わせでWeb入稿されたデータにつきましては,一連の処理中(アップロード通信中も含む)にまれにデータの破損が発生するケースが当社にて確認されております。その場合,お客さまに再度当社指定の方法でデータの再入稿をお願いすることになりますが,悪しからずご容赦くださいませ。

対応メディア

Web入稿(推奨)、CD-R、CD-RW、フラッシュメモリー
  • メディアの中に、ご入稿のデータ以外の不必要なデータは一切入れないでください。
  • 必ずバックアップをとっておいてください。
  • CD-R、CD-RWをお送りいただいた場合は返却できません。ご了承ください。

原稿作成において気をつけていただきたいこと(各ソフト共通)

表紙サイズ

表表紙(表1)、背表紙、裏表紙(表4)を1枚の画像にして作成してください。

A4426+背幅×303(出来上がりサイズ210×297)
A5302+背幅×216(出来上がりサイズ148×210)
B5370+背幅×263(出来上がりサイズ182×257)
B6262+背幅×188(出来上がりサイズ128×182)
文庫216+背幅×154(出来上がりサイズ105×148)
新書216+背幅×179(出来上がりサイズ105×173)

単位(o) 横×縦

本文サイズ

原寸+上下左右それぞれ3ミリの塗り足しをつけて作成してください。
ページものを作成される場合は、必ず1ページにつき1ファイルを作成してください。見開きにされる場合でも、1ページにつき1ファイルを作成してください。

A4216×303(出来上がりサイズ 210×297)
A5154×216(出来上がりサイズ 148×210)
B5188×263(出来上がりサイズ 182×257)
B6134×188(出来上がりサイズ 128×182)
文庫111×154(出来上がりサイズ 105×148)
新書111×179(出来上がりサイズ 105×173)

単位(o) 横×縦

ノンブル(頁番号)
  • 本文原稿や口絵には、必ず全てのページにノンブルを入れてください。
  • ノンブルの文字サイズは、6pt以上にしてください。6pt以下の小さな文字は、乱丁になったり、作業に支障がでます。
  • ノンブルは必ず出来上がり線の内側の印刷に出る範囲に付けてください。
  • 隠しノンブルにしたい場合は、のど(本を綴じる側)で出来上がり線の端から3ミリ以内の場所へ6〜7ptの大きさで付けてください。製本すると見えなくなります。
フォルダ名、
ファイル名
  • フォルダ名には、本の名前の一部またはご注文者のお名前の一部をつけてください。必ず、半角英文字をご使用ください。記号(/, -, _, ", !, \, ~, ^ 等)や漢字、ひらがな、カタカナは使用しないでください。
    (例)「東方見聞録」という本のフォルダ名「toufou.psd」、「marco.eps」など。
  • ファイル名には、そのファイルが何ページのファイルであるのかが分かりやすい名前をつけて保存してください。
    (例)表紙のファイル名「hyoshi.psd」、本文3ページ「03.eps」など。
  • ファイル名とノンブルは同じ番号にしてください。一致していない場合は、ファイル名を基準に印刷します。この時、データ内のノンブルは乱丁防止のため削除させていただきます。その際のクレームは受付できません。
奥付
  • 奥付のページは必ず作ってください。奥付のない原稿は、受付できない場合があります。
  • 奥付には、発行年月日、著者、サークル名、発行者への連絡方法(住所など、最低限メールアドレス)、印刷会社名を明記してください。
  • Windows、Macいずれも機械付けの「zip」で圧縮してください。
  • ファイルは、一旦フォルダに入れた後でフォルダごと圧縮してください。複数ファイルをご入稿される場合は、一つのフォルダに入れた後で圧縮してください。圧縮後、再び解凍し、開けることをご確認ください。
出力見本
  • 本文の場合は、縮小してA4・1枚に4ページ分を貼って、ノンブルが分かるよう各ページに書き込んで、FAXでお送りください。
  • 表紙は、表紙・背表紙・裏表紙が1枚になったものに、天地・左右を書いてください。
  • 送られたデータのままで良いという方は出力見本を送られなくてかまいませんが、万が一データに破損があっても確認が出来ませんので、それによるクレームはお受けできません。また、確認は、文字化けやデータ破損の確認のみで、内容や色味の確認はできません。
圧縮方式
  • Windows、Macいずれもzipで圧縮してください。
  • ファイルは1つのフォルダにまとめて圧縮してください。圧縮後、再び解凍し、開けることをご確認ください。
その他、注意して
いただきたいこと
  • 箔押し原稿のデータ入稿も可能ですが、印刷ファイルとは別ファイルで保存してください。
  • 箔押し原稿は、モノクロ2階調で作成し、K100でご入稿ください。アミ点はご使用にならないでください。
  • ベタ面が画面ではきれいに見えてもムラがあると印刷上ではムラがはっきり分かる場合があります。ムラがないように塗ってあるか確認したください。


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