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アナログのモノクロ用製版機が、長年の使用に耐え切れずついに修復出来なくなりましたので、入れ替えました。
アナログのモノクロ用製版機は、現在、世界中で一種類しかありませんので、それを導入したのですが、
その機械は、版を置く面が今までより小さく、また縮小率が60〜120%となっています。
投稿用原稿用紙を4枚一度に製版することができませんので、今までのようにA5本を8頁一度に印刷が出来なくなりました。
つまり、B5と同じように印刷しなければならなくなったのです。
誠に申し訳ありませんが、A5の本を作成されるのに投稿用原稿用紙を使用される場合は、本文印刷基本料金の10%増しの印刷料金をお願いします。
また、B5用原稿用紙で、文庫本、新書本を作成される場合は、縮小率が57%なので今後は縮小ができません。
A5用原稿用紙、または原寸でご入稿いただきますよう、お願いいたします。
B5本の場合は、今までどおりです。
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